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ステップ2 取引先を登録する
更新日:2019/06/11

このステップでは、取引の得意先(顧客)や仕入先(発注先)をまとめた取引先を設定します。

1.取引先マスタを表示

サイドメニューの マスタ管理 をクリックし、取引先マスタ をクリックします。
取引先一覧が表示されます。新規 ボタンをクリックして、登録ページを表示します。

2.得意先(顧客)を登録

2.1.取引先の基本情報を入力

取引先を識別する取引先コードを入力し、名称、住所、取引の通貨を適宜入力していきます。各取り引きの登録では取引先コードを利用します。
ここでは 取引先コード に”001″と入力し、 取引先名 に”株式会社トクイ”を入力し、郵便番号 に”160-0023″を入力します。住所は郵便番号から自動的に入力されます。

取引先コードはアルファベットや数字を組み合わせて10桁以内で作成します。
例えば「004」のように連番としたり「TK004」のように少し意味を持たせり、どのように付けるかに決まりはありません。登録数の規模や入力のしやすさなど考慮して検討ください。また後からコードの変更ができます。

2.2.得意先の情報を入力

得意先の設定 のタブのすぐ近くにある チェック をつけると、取引先を得意先(顧客)として扱うようになります。

次に 得意先の基本情報 を入力していきます。
部署に “購買部” を入力し、敬称に”御中”と入力します。

続いて 取引設定 を入力していきます。
取引形態 には主な取引方法を設定します。ここでは”掛売上”を設定します。
締日1~3取引形態 に掛売上とする場合に必要な設定です。ここでは毎月月末に請求書を発行するとして 締日1 に”末日”を設定し、請求に対する 入金予定日1 に”翌月”と”15日”を設定します。

続いて消費税設定 を入力していきます。
ここでは請求額の合計に対して消費税率を掛けたいとして 消費税計上区分 に”一括”を設定します。

続いて 導入時設定 を入力していきます。
前回請求額前回売掛残 には天の蔵を導入するまでに残っている金額を入力します。ここでは 前回請求額前回売掛残 のそれぞれに”10000″を入力します。
通常は 前回請求額前回売掛残 は同じ金額が入ります。

(円転)とある項目は取引外貨がJPY以外(外貨)の場合に必要です。円貨換算した場合の金額を入力しますが、円貨取引の場合は特に気にする必要はありません。

最後に 登録 ボタンをクリックして、入力内容を保存します。

3.仕入先(発注先)を登録

「1.取引先マスタを表示」の手順で再度登録ページを表示し、仕入先(発注先)を登録していきます。

3.1. 取引先の基本情報を入力

取引先コード に”201″と入力し、 取引先名 に”株式会社ハッチュウ”を入力し、郵便番号 に”540-0008″を入力します。住所は郵便番号から自動的に入力されます。

3.2.仕入先の情報を入力

取引先を仕入先(発注先)として扱う場合も得意先と同じ様に、仕入先の設定 のタブにあるチェックをつけてください。

次に 仕入先の基本情報 を入力していきます。
部署に “販売部” を入力し、敬称に”御中”と入力します。

以下の設定内容は得意先と同様なので、得意先情報の入力方法を参考にします。

最後に 登録 ボタンをクリックして、入力内容を保存します。





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