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ユーザーが利用できる機能を制限する
更新日:2019/06/20

ユーザーごとに使える機能を制限できます。

例えば、「特定のユーザーは発注登録はできるが、売上登録はできないようにする。」「登録した売上の確認はできるが、登録や修正、削除はできないようにする」といった制限ができます。
また制限された機能はそのユーザーには表示がされなくなるため、役割に応じた操作もしやすくなります。

機能制限は 機能権限設定 から行います。

表示方法

サイドメニューの システム共通 をクリックし、ツール セクションの 機能権限設定 をクリックします。

設定方法

1.新規 ボタンをクリックして、登録ページを表示します。

2.グループ名 に部署など権限の範囲がわかるような名前を入力します。

3.所有させたい権限にチェックをつけます。
  機能内の権限は下記のように分類されています。

  • 表示
      検索や内容の表示、帳票の発行ができます。
  • 登録
      表示権限を含みます。登録や修正、一括登録ができます。
  • 削除
      表示権限を含みます。削除ができます。

4.グループに所属させるユーザーを所属ユーザーから選択してチェックします。

5.登録 ボタンをクリックします。

管理ユーザーの権限

管理ユーザーは 契約管理 の権限と 機能権限設定の権限 はチェック状態に関係なく権限を持ちます。

複数のグループに所属した場合の権限

複数のグループに所属しているユーザーの権限は、所属しているすべてのグループに設定している権限が有効になります。
例えば、グループ1に受注権限のみ、グループ2に売上権限のみが設定されていて、グループ1とグループ2の両方に所属しているユーザーは受注と売上のどちらの権限もあります。




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