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15日締めなど月またぎの請求書の発行はどうすればよいですか
更新日:2019/09/02

旧税率と新税率の混在となるので、 9月16日~9月30日の請求書と10月1日~10月15日の請求書の2回に分けて新旧税率が混在しないよう請求書を発行することを推奨します。

9月30日の締め切りをするには

売上登録の請求日の 締日 を”末日”にした状態で登録します。
登録が済んでいる場合は修正します。

おそらく月またぎの取引先のほとんどが 締日 の選択候補に”末日”が表示されていないでしょう。

締日 の選択候補に”末日”を追加するには取引先の設定に締日を追加します。

得意先の設定を表示するにはサイドメニューの システム共通 をクリックし、取引先マスタをクリックし、取引先一覧ページを表示します。
得意先を検索して、表の得意先を選択して修正 ボタンをクリックします。

取引先の 取引設定締日1締日2締日3 の空いている設定に”末日”を追加します。
対応する 入金予定日1~3 の設定も忘れないようにしてください。

設定を変更した後、9月16日~9月30日までの売上の請求日を9月末日にして登録します。
9月末日の締め切り処理が終わり請求書の発行まで完了した後に、取引先の 締日 の設定を元に戻しておきます。
戻すのを忘れてしまうと10月16日以降の売上登録の請求日の設定が間違えやすくなります。



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