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一括登録の対応付けパターンを活用する


各種マスタや各種伝票の一括登録を、標準のテンプレート以外を使って登録する場合、ファイル内の項目と取込項目の対応付けを入力する操作が必要となります。

一度対応付けした内容をパターンとして保存しておくことで、同じ項目のファイルから一括登録を行う際に、対応付けの入力操作を自動化することができます。

対応付けパターンの作成方法

対応付けの入力 (図中①)を行った後、新規作成ボタン(図中②)をクリックします。

パターンに名前(図中③)をつけて作成ボタン(図中④)をクリックで、パターンが保存されます。

作成したパターンの内容を変更したい場合は、選択中のパターン(図中⑤)として選ばれていることを確認し、対応付けを変更した後に更新ボタン(図中⑥)をクリックします。

対応付けパターンの適用方法

保存したパターンを利用する場合は、ファイルをアップロードした後、保存したパターンを選択するだけです。


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